南米ペルー旅 【ガイドブックに載ってないこと・お金編】注意点 

ペルー旅

こんにちは。

ペルー大好き・ペルーオタクが、ガイドブックに載らない・載っていないことを紹介。

庶民
庶民

ん?ガイドブックに載らない、って何?

町のカシラ
町のカシラ

【載せられない】ということだな。

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マチュピチュ ヤツは何回もやってくる

自分はペルーから帰国した時の関空で知ったのだが、世界遺産だ。

庶民
庶民

筆者は空港の職員さんにマチュピチュ行かれましたか?

って聞かれたんだよね。

町のカシラ
町のカシラ

そう。で、マチュピチュ知ってるだなんて、

この職員さんペルーマニアかな?って思ったそうだ。

庶民
庶民

さすが世界地理の偏差値38点だね!

このマチュピチュに限らず、町中でもいわゆる物乞いがいる。

それがだいたい子供なのだ。

悪質過ぎるものから、親に無理やりやらされている やっと話せるようになった幼児までいる。

後者に出くわしたら、ほんとうにに心がざわざわする。

本題だが、ここマチュピチュでは中堅どころがやってくる。

元気な少年だ。

ガイドブックなどには『グットバイボーイがいて、チップをせがまれる』と、簡単に載せている。

このボーイ、だいたいマチュピチュから最寄り駅に帰るまでのバスに現れる。

しかも、何回も現れる。

庶民
庶民

え!? バスでしょ? 

何回もってどうやって!?

町のカシラ
町のカシラ

チップ全員分回収したらいったん降りる。

で、超ダッシュでバス追いかけて再び乗車だ。

庶民
庶民

バスとグルなのか!!

これを生業にしているのだ。

各席にちゃんと回ってくる。

ある観光客が

『あなた、勉強してるの!?いま子供だから、皆が可哀想にってお金くれるけど、歳取ったらどうするの!?ちゃんと勉強しなさい!』

と、ボーイに説教していた。

バス代はちゃんと先払いで払うので

自分が払いたくない、と思ったら払わなくて大丈夫だ。

レストラン 悲しいこと

ここにもやってくる。

レストランと言っても、市場の食堂や町中の庶民向けのレストランにだ。

ここに来るのはさっき記した後者の物乞いさんだ。

庶民
庶民

今にも倒れそうな幼児が来たりするよね。。。

町のカシラ
町のカシラ

親に命令されてやって来ることが多いな。

テーブル席をひとつひとつまわってくる。

ここではだいたいが【食べ物】をお願いされる。

もしまわってきて、その子に食事を分ける際には

店の人に袋をもらう。

店の人も日常なので、すぐ袋を渡してくれるか、店の人が袋にそのテーブル席の食べ物を指定されただけ詰めてくれる。

こうやって食べ物をもらえた幼児は、だいたい直ぐに帰っいく。

町のカシラ
町のカシラ

中にはその幼児の為に、出来立てを注文して持ち帰らせる人も。

マチュピチュみたいな悪質じゃないので、全席を何回もまわってくることは無い。

自分は、心がざわざわしてしまうので

レストランや食堂にはなるべく行かないようにしている。

その光景は、何年経っても昨日のことのように思い出す。

町なかで演劇派女優がいる

町を歩いているとき、少女たちが物乞いにくることも。

さっきまでキャーキャー楽しそうに騒いでいる奴らが

『お腹空いた~お嬢さんお願いします~』

と、急に女優になりきって寄ってくる。

これは完全無視だ。

寄ってくる、ということは

この子たちはこの手法でお金を稼いだ経験があるから来るのだ。

中には、ハンバーガー片手にやってくる図太い少女もいる。

無視しよう。

立ち止まらない  キャッチ

とにかくこれに尽きる。

旅先で、しかも言葉がよく分からないのに立ち止まる必要は無い。

自分の国で歩いている時に誰かが話しかけてきたら、

手助けしてもいいが、ここでは基本立ち止まらない。

庶民<br>
庶民

『観光案内するよ!』って来たりするよね!

町のカシラ
町のカシラ

『旨いレストランを案内する』とか言って、

そのオッサンも一緒に食べて代金支払わせる手口もある。

庶民
庶民

美女ならともかく、オッサン!!

物乞いだけじゃなく、

急に物を売りつけようとしたり、

両替してあげるよ、とかいろいろある。

バスの中で実演販売!?

バスと言っても市民が使う、普通のバスだ。

庶民
庶民

長距離バスには乗って来ないの?

町のカシラ
町のカシラ

来ない。日本で例えるなら、

札幌で乗車して大分で降車なくらいの距離感だからな。

町中を走るバス、時々物売りのオジサンが乗って来る。

運転手さんの真横に立ち、商品紹介を始める。

『このブラシ、めっちゃいい!毎日使っても大丈夫だし、すごく安い!!』

と、テレビショッピングみたいだ。

庶民
庶民

ええっ!? それで売れるの!?

町のカシラ
町のカシラ

ほぼ売れない。

なのでチップ回収しに来る。

もちろんだが、チップは払わなくて大丈夫だ。

庶民
庶民

そのオジサン、

バス代損しちゃうね。

町のカシラ
町のカシラ

その生業の方々は、

バス代免除なのだ。

庶民
庶民

ペルーって、優しい国!!

そうなのだ。

そんなオジサンたちはバスを降りたら、また違うバスに乗って実演販売をするのだ。

お客さんも慣れているので、

チップも渡したり渡さなかったりだ。

町のカシラ
町のカシラ

ギター1本持ち込んで、歌を披露する人も。

庶民
庶民

やっぱりペルー大好き!!

道端に体重計??

道端では、私たち日本人にとっていろんな非日常が溢れている。

自分はそんなペルーが大好きだ。

ある日、町を散歩していたら

道端に体重計がポツリ。

『なんで!?』と思ってまじまじと見てたら

『お嬢さん、ダメだよ』と紳士の声。

庶民
庶民

何!? 爆発するの!?

町のカシラ
町のカシラ

違う。

ニュー路上販売会だな。

優しそうな紳士に声を掛けられ、体重計の後ろに目をやると

体育座りしたお婆さんが

『乗ったら〇〇ソル(ペルーの通貨)頂戴ね。』

と、にこにこ笑っていた。

図解【町中での新しいビジネスにおどろく人】
庶民
庶民

そんな商売が!天才やんっ!!

町のカシラ
町のカシラ

そんなの生温い。

驚く仕事がまだまだある。

庶民
庶民

!!

やっぱりペルー大好き!!

そうなのだ。

びっくりするような仕事がまだまだある。

こんどまた紹介したい。

余談。でも、大事なコト

旅先でオシャレをしたい気持ちもわかるが、控えよう。

ペルー初心者さんは出来るだけじゃなく、控えよう。

特にずうっと日本に住んでいると、我々は安全な島国なので危険にさらされることがほぼ無い。

悲しい思い出にならないよう、頑張って控えよう!!

ペルーって、ほんと楽しい!!

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